太宰府天満宮で梅花見

ume03
「天満宮」と言えば、梅。なんでも天満宮に祀られている菅原道真公が梅をこよなく愛したことから、全国の天満宮には梅が植えられているとのこと。

勿論、福岡の太宰府天満宮も梅の名所として有名です。今回は、太宰府天満宮の梅の見どころについて写真を交えながらご紹介します。

 

ume01
太宰府天満宮の本殿右側にある梅は、ご神木の飛び梅です。太宰府天満宮には、約200種類・約6000本の梅が植えてあるとのことなのですが、飛び梅の満開時期は若干早めです。

 

満開時期は毎年違いますから、その度にチェックが必要ですが、大体2月上旬から3月中旬が見頃なようです。2月も下旬になると飛び梅は散り始めます。梅の見頃には平日でも太宰府天満宮は参拝客・観光客でいっぱいです。ume02

紅梅も鮮やかなピンクで飛び梅とはまた味わいも違い、とても綺麗です。青い空にピンクが映えますね。ume04ume05

 

2015年は梅の見頃に合わせて「全国梅酒祭り in 福岡」というイベントが行われました。これは梅酒好きの方にはたまらないイベントで、全国の梅酒が30分飲み放題というイベントなんです!気に入った梅酒は、帰りに買って帰ることもできました。
全国各地で行われているようですが、福岡では2016年も開催予定とのことですので、来年も開催されることを祈りましょう!

 

2月、3月上旬と言えばまだまだ寒い日が続きますが、桜の前に梅花見をして春の訪れを実感してみてはいかがでしょうか?
こうして梅が咲いているのを見ると、もうすぐ春が来るんだなーと実感できますよ。

ume06

 

関連記事

1 個のコメント

  • […] ダイジェスト的に太宰府の観光を紹介してみました。梅もとっても綺麗なので別記事にまとめました。 太宰府観光には半日もかかりませんので、日中は太宰府に観光にでかけて、夜は博多で美味しい名物料理を食べる・・・なんて観光コースもおすすめです。 また、太宰府天満宮の近くにはユニークな建物の九州国立博物館もありますので、そちらにも足を運ぶのもよいでしょう。 […]

  • コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です