職人の丁寧な仕事に感動、博多すぐ近くの和菓子屋『鈴懸 本店』

博多 鈴懸本店1博多駅から地下鉄空港線で約4分、中洲川端駅を降りてすぐ、ふくぎん博多ビルの1階に入っているモダンな店構え。
創業90年を超える、福岡を代表する老舗菓子補「鈴懸」の本店です。

新宿伊勢丹や名古屋高島屋、ほか博多市内にも何店舗かありますが、喫茶を併設しているのはここだけ。
ガラス張りの外観に、打ちっ放しのコンクリート、木目を生かした調度品や一点ものだという陶器があしらわれた店内は、
まるで博物館の一角のような洗練された空気。菓子の販売スペースと喫茶のスペースが分けられており、店内は広々。
あくまでも甘味がメインであるものの、食事の一つ一つのメニューにも一切の手抜きを感じさせない、満足度の高い一品を味わうことができます。

11:00~14:00までの「本日のランチ」は、スープ、サラダ、デザート付き。
メインのメニューは、焼カリーやナポリタン、牛タンシチューなど洋食のメニューから日替わりで供されます。博多 鈴懸本店2

甘味を攻めるのであれば、「すずのパフェ」が必食です。
自家製アイスクリームが3種類選べ、季節のフルーツや餡子がたっぷりトッピングされた和風パフェ。
これだけでもかなりお腹いっぱいになります。

冬から初夏にかけての期間限定商品「苺大福」は、鈴懸に来たならば一度は食べていただきたい名品です。
さらっとしたこし餡に、中の餡子が透けて見えるくらいの薄さの求肥生地、そして大粒のあまおう苺。
びっくりするほどのみずみずしさで、今までの苺大福への認識が変わってしまうこと請け合いです。

手土産ならば一口サイズのミニどら焼き「鈴乃○餅(すずのえんもち)」と鈴型の最中皮に甘さ控えめの粒餡がしっかり詰まった「鈴乃最中(すずのもなか)」の詰め合わせがおすすめです。博多 鈴懸本店3
日持ちはしないものの、その見た目のかわいらしさは贈り物に重宝します。

イートインの甘味メニューも、販売されている生菓子・進物菓子類も季節ごとに内容はかなり変わります。
職人の丁寧な仕事ぶりを感じられる鈴懸の和菓子。
博多からもアクセスすぐの好立地。
福岡に来たならば、ぜひ中洲川端まで足を延ばしてみてはいかがでしょうか?

 

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