福岡からの日帰り観光にもおすすめ!『門司港レトロ』

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門司港レトロって聞いたことありますか?門司港レトロとは、明治から大正にかけて作られた建物が残っているエリアのことで、JR門司港駅周辺のことをいいます。

門司港はJRの駅からとても近いので、アクセスがすごく便利です。県外から来る場合は、小倉駅まで新幹線、そのあと鈍行に乗り換えて門司港へ向かいます。 また、博多駅からは鈍行で最短1時間半なので、福岡市近辺に住んでいる方や博多から門司港までの沿線上に住んでいる方は、鈍行で行った方が安くなりますね。本州からでも、小倉駅まで新幹線で行って乗り換えるのが一番良さそうです。

 

mojiko_04mojiko_03門司港駅から降りて歩いてみると、大正ロマンを感じさせるまさに「レトロ」な建物があちこちに点在しています。駅自体の外観もレトロで素敵です。 それぞれの建物は博物館のようになっていて中に入れるものがあったり、レストランになっている建物もあります。その中心地は門司港レトロ展望室や海峡プラザがあるエリアです。

mojiko_05mojiko_06海峡プラザ内と門司港展望室周辺には飲食店も色々とありますので、食事には事欠きません。 門司港の名物料理のお店もありますし、可愛いカフェもありますよ。

 

さらに門司港からは船に乗って5分でお隣の山口県下関市にある唐戸市場にも行くことができます。まずは昼前に門司港入りして、唐戸市場に渡って海の幸を堪能してからの門司港観光というプランでもいいですね。 (※注 市場で食事が出来るのは土日のみになります。平日は市場2階の飲食店か、隣接のカモンワーフという施設で下関名物が楽しめます。)

mojiko_01因みに唐戸市場には、この乗船場から行けます。同じ乗船場から巌流島にも行けるので、興味があれば門司港と一緒に下関観光も良いのではないでしょうか。

mojiko_02こちらは、乗船場から見えた門司港レトロ展望室のある建物です。

 

そんな門司港展望室は門司港レトロでの必須スポットです!このタワーのような建物の31階に展望室はあります。館内にはカフェも併設されていますので、景色を眺めながらひとやすみもできますね。ちなみにこの建物は、「レトロハイマート」という高層マンションです。mojiko_08

mojiko_09天気の良い日の門司港レトロでのお散歩はとても気持ちいいですよ。ぜひいちど来てみてください。かなりおすすめのスポットですよ。

 

 

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